■ 猫の健康を守るために知っていただきたいこと

フード選びに気をつけましょう
◎ 泌尿器系に配慮したフードを選びましょう。
◎ ドライフード・ウェットフードの両方を、食べられることが望ましいとされています。
◎ 泌尿器系に配慮したフードはやや高価ですが、病気にかかりにくいため医療費負担が軽くなります。

ついあげてしまいがちな、猫の健康を損なう食べ物
・牛乳  ・ミネラルウォーター ・塩分(カニカマ・チーズなど加工食品、人間用缶詰などに注意)
・糖分(クリームなど) ・骨のある鶏肉・魚   などは猫の健康を損なうため避けましょう。

ご注意ください! 猫にとって危険なもの
◎ 食べ物のニオイが残るキッチンごみ(猫が口にしてしまいやすく重篤なトラブルの原因に)
 【例】 使用済みのラップ・ホイル・キッチンペーパー、焼鳥などの串、焼豚や高級ハムの紐
◎ 百合などの植物(猫にとって毒性があります。グリーンや切り花を飾る方は、飾る前にネットで検索を)
◎ アロマオイル(特にかんきつ系。中には猫によいものもあるので、使うときはネットで検索を)

夏はお部屋の暑さにもご注意ください
◎ 猫も熱中症になります。夏にエアコンをつけず窓を締め切りにすると、短時間で死亡に至ることも!


■ 猫との暮らしに備えましょう

ご用意いただきたいもの
◎ ケージ(お家に早く慣れるため、またしつけのために)
◎ くつろげる毛布・タオルなど
◎ トイレ・トイレ砂
◎ 食器(フード用・お水用)
◎ フード(ドライ・ウェット両方)
◎ つめとぎ
◎ キャリーケース、洗濯ネット(猫の移動用)
その他は、楽しみながらだんだん揃えていきましょう。

脱走対策をしましょう
チェックポイント
◎ ベランダへの開口部(閉じられますか?)
◎ 玄関(人間の出入り時に外に出てしまうことも。簡易フェンスがあると安心)
◎ 網戸(網戸ロックや、スチールネットで安心)
◎ その他の小窓なども要注意です
猫は器用で好奇心も強いため、しっかりロックできないと自分で開けて出てしまうことがあります。